おいしいごはんのじかん

 

体が温まったり、冷えたり、血圧だったり、血糖値であったり。
食べたものは、実に正直に体に反映される。
食べるものはきちんと体に良いものを、ということを最近はよく思う。

現代の中で、それなりの都会の中で暮らしてきたのだから、
完全に自給自足だったりの生活は、難しいことは分かっているけれど。

それでも、出来る限り体に優しいものを。
そして、体を労ってあげたいなぁと思う。
それは決して、甘やかすということではなくて。

“美味しい”と思わず声に出してしまいそうな、
そしてじんわりとふんわりと美味しさが口から順に体にしみ渡るような。
そういう美味しいごはんの時間を一日三回過ごすことができたのなら、どんなに素敵なことだろう。
そしてなにより嬉しい気持ちで食べられること。
そういう世の中であって欲しい、なんて勝手なことも思ったりする。

明日は月曜日、また一週間が始まる。

皆が美味しくて嬉しいごはんの時間を過ごせますように。